実験してみた
ブログ編集ソフトで実験 |
これは楽しいかも! |
ブログでもっといろいろやりたいと思って、探していたら無料のソフトがあったのでちょっと実験。
CSSとかHTMLとか勉強したいことがたくさん。
少しずつ頑張る予定。
ブログの引越しも検討中。
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けっきょく試験前日も2時間くらいしか眠れなかったが、なんとか無事に?試験を受けることができた。
試験内容は、理論に関してはここ何年かのあいだでは、題意が把握しやすい順当な問題だったと思う。
計算はけっこう難しい部類だったのではないだろうか。
自分のできはよくわからないが、持てる力は発揮できたとは思う。
あえて言えば、計算に時間をかけすぎて、理論は暗記している内容をそのまま書くことができなかったのでだいぶ省略してしまったことがやや悔やまれる。
終わったことなのであとは合格発表まで待つしかない。
試験のことは忘れて今までできなかったことを存分に楽しもう!
と思ったけど、税理士事務所に勤めていると税理士試験のことは絶対に忘れらないんだよね。
普通の会社勤めで、まったく会計とか税金とかに関係ない部署で働かない限りは忘れるのは無理。
だから、忘れられないけど、とりあえず残りの夏を楽しむこととしよう。 ![]()
いよいよ本試験。
初日は、簿記論、財務諸表論、消費税。
2日目は、法人税法、相続税法、所得税法。
私は、2日目の相続税法を受験なのであと残り1日。
最後まで頑張る。
思い起こせば、今年を入れて7回の受験のうち、1年目は初日の2科目。
2年目と3年目は初日の3科目を受験した。
結果として3年で2科目合格だったので、まあまあだったのかもしれないが、今思えば、働きながらの受験だったのに無謀なことをしていたものだ。
でも、がむしゃらに勉強できたあの頃の体力と精神力は自分でうらやましい気がする。
4年目は、法人税法のみで一発合格
5年目は、取りこぼしていた簿記論のみで合格
6年目は、相続税法が・・・
5年目の受験勉強中に30歳を迎えて、その頃から夜中まで勉強するのが体力的にしんどくなってきた。
そして、6年目には、本試験で問われていることと、それに対する受験学校の対策のズレというか、なんというかに疑問を感じ始めて、やる気がなくなってきていた。
具体的には、本試験で問題文の中に解答に直接必要のない資料が何ページもあったりした次の年の模擬試験で、同じようにダミーの資料をたくさん入れてみたり、変にテクニックに走らせるような感じ。
所詮は試験なので、問題に慣れるとか、解答のテクニック的なものも必要なのかもしれないが、税理士となるために何が問われているのかという本質を無視したような勉強はやる気になれない。
受験生の大半が通学や通信で受験学校を利用しているので、約10%の合格者に入るには受験学校にある程度従って勉強するしかない。
そんなことをうだうだ考えながらも、この試験に合格しなければ税理士の資格は得られないので、今年はそれなりに嫌いな「丸暗記」もしたし、昨年よりは相当勉強した。
7年目の今年は、再度、相続税法。
12月の発表日は母の誕生日なので、良いプレゼントを贈りたい。いや、贈る!
今日を入れて本試験まであと4日。
今年もまた寝つきが悪い日々がやってきた。
結局眠れずに朝がやってきた。
朝刊を読んで、試験のことを少し頭から離せば眠れるかと思いきや、やっぱり眠れない。
頭が冴えまくっている。
まあ、何日か眠れなくたって何とかなるさ。
朝食を採ったらまた勉強を開始するとしよう。
国税庁のサイトで
「平成20年度(第58回)税理士試験 受験申込者数(科目別・試験地別)」というものが公表された。
毎年、申込者のなかで15%から20%の人が試験を受けていないみたい。
様々な事情があり、申し込みをしたものの受験に至らなかったのだとうけれども、もし勉強が間に合わなかったというだけの理由で受験しないのであれば、もったいない。
受験すれば、合格する可能性はわずかでもあるが、受験しないのであれば合格の可能性は完全になくなる。
競争は、試験を受ける前から始まっているのである。
9月の講座開講時には、受講者がたくさんいて教室の席がびっちりでも年末になる頃には一人又一人と人数が減っていく。
年が明けて3月頃になれば、さらに受講者の人数も減ってくるし、試験直前の答練期には最初の半分近くの受講者しかいなかったということも経験している。
そして、試験を受けても、難しい問題が出されると途中で退席する人もいる。
科目ごとの合格率は10%前後だが、税理士の資格取得を志してから最終的に五科目に合格する人の割合はいったいどれだけ低い数字なのだろうか ![]()
試験まで残すところ1週間となったが、最後まであきらめずに頑張りたいものだ。
以前にも記事にしたが、記帳代行系の会社のwebサイトで堂々と節税対策、税務相談、年末調整等を業務内容に掲載しているところが目に付く。
また、すごく疑問に思うのだが、フィナンシャルプランニングたる仕事をする場合には、税金は切っても切れないものなのに、税理士の資格はなく、FPの資格だけで業務を行っている人がたくさんいる。
一般的な情報や知識を顧客に説明等すること自体は税理士法違反にはならないそうだが、業務を行っていれば必然的に個別具体的な数字を用いての説明になるのは間違いない。
一般的な話だけして、これ以上は税理士法に抵触しますから税理士に聞いてくださいなんて言った日にはお客さんが離れてしまうよね。
まあ、税理士と提携してたりとかするのかもしれないけど厳密には税理法違反だと思う。
テレビとかでも税理士じゃない人が、「あなたの場合には確定申告で医療費控除すれば○○円の還付になりますよ」とかやっちゃってるし。
税理士は無償独占なので、報酬を得る得ないに関係なく資格の無い者が税理士業務を行うことは税理士法に抵触する。
その見返り?として、税理士は税理士会に強制入会させられるし、税務援助として確定申告時期等に無料の税務相談に借り出されたりもしているのだ。
個人的には無償独占である必要はないと思うが、現行の法律ではそうなっているのだし、あきらかに商売としてニセ税理士行為をしている可能性が高いものもあるのだから然るべき対策、対応をとっていただきたいものである。
私の相棒に社会保険事務所から電話があったらしい。
内容は、国民年金未納についてだ。
「いつまでに納付するのか」「今後どのような計画で納付するか」などなど相当執拗に言ってきたらしい。
前に、かなり未納分がたまっていたので私が代わりに納付してあげたので、今はそんなに未納はないはずだと思っていた。
いったい何か月分滞納しているのか相棒に聞いたところ、4ヶ月分とのこと。
現在は、仕事の勤務時間が延びたので、厚生年金に切り替わっていて、滞納分の国民年金も毎月ではないがちゃんと納付して清算するつもりらしい。
おいおい、社会保険事務所よ!
たしかに未納なのはこっちが悪いさ。
でも、納付の計画を示せとかなんとか何様なんだよ。
たった4ヶ月分の未納分の納付計画を求める前に、消えた年金問題その他盛りだくさんの不祥事の責任をどうとるか具体的な計画を示してほしいものだよ。
それと、充分な収入があるにもかかわらず相当期間未納になっている者がいっぱいいるはずなんだけどね。
税金も年金もとりやすいところから攻めるのだね ![]()
私の住んでいる北海道。
よく、北海道夏はカラッとしてて気持ちいいなんて道外の人は言うのだが、ここ数年、気候が変化しているように思えてならない。
ぜんぜんカラッとしていないもの。
勉強してても汗でメガネがずれてくるし。
とは言っていも、北海道は梅雨もないし他の地域に比べたらまだ勉強しやすい環境なんだろうな。
北海道以外に住んだことないから違いがよくわからないけれどもね。
天ぷらと北海道の夏はカラッとあるべきだ ![]()
今から2時間集中して理論暗記するぞー!
上階の住人!
夜中なんだから静かに歩いてね ![]()
本試験まであと1ヶ月とちょっと。
理論問題を解くにあたって、いわゆる「タイトル挙げ」はかなりできるようになってきている。そのタイトルにそって規定を書かなければならないわけだが、その材料が足りない。
つまり、個別理論の暗記が不足している。
相続税法は他の税法に比べて、テキストどおりの暗記一辺倒では本試験に対応できない傾向が特にあると思う。
そういう点では、設問に対してどういったことを解答すれば良いのかがわかっている状態はかなり有利なのだが、解答を作文だけで対応しようとするのも限度がある。
どうしても作文だとモレが生じたり、表現が下手で誤解を招く可能性もある。
しかし、けして理論のテキスト&模試の模範解答のように書く必要性はないと個人的には思う。
なぜなら、本試験では、問題を見てどういうことが問われているかを考える時間がかかるし、やはりある種独特の雰囲気の中では普段通りにはいかないので、理論の用紙5枚を埋めるのはちょっと無理である。
計算に60分、理論で何を書くか考えるのに10分かかるとして、残り50分だと1枚につき10分充てることができることになるが、実判のようにテキスト丸暗記をそのまま書くのと違って10分で書くのは至難の業であろう。
残された期間は、タイトル挙げの力をさらに養い、材料を少しでも仕入れるようにしたいと思う。
次の税制改正で相続税の大改正が予定されていて、しかもそれは20年の10月1日まで遡って適用される見込みであるため、次年度については相当学習しにくいことが予想される。
だからこそ、今回で決着をつけてやる ![]()
公認会計士試験では、試験のときに法文集が配布されるらしい。恥ずかしながら今日知った。
従来は、企業法、民法について、法文集を受験時に配付した上で試験を実施していましたが、論文式試験は、単に専門的知識の有無を問う試験ではないことから、会計学、監査論、租税法についても法令基準等を配付します。このことにより、暗記偏重型の勉強を強いられているのではないかといった受験者の心理的負担が軽減されると考えられます。
このように、公認会計士試験のQ&Aに掲載されていた。
他方、税理士試験では、試験の目的として税理士法第6条に以下の規定がある。
税理士試験は、税理士となるのに必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的とし・・・
当然、単に学識の有無が問われているわけではなく、特に近年ではただ暗記したものを書けば良いという出題はされていない。
税理士試験においてもぜひ法文集の配布を検討してほしいものだ。
多くの受験生は、受験のためにはどうしても受験学校の教材を利用することになり、暗記偏重型の勉強をせざるを得ない。
そればかりではなく、今までどおりガチガチの暗記プラスその暗記したものからキーワードによって解答箇所をピックアップするという訓練も必要となる。
これは、学識及びその応用能力を有するかどうかを問われるというよりは、脳はどれだけコンピュータに近いか、筆記スピードはどれだけプリンターに近いかということを問われているような気がしてならない。
とは言っても、毎年10%前後の人は合格するのだから、やるしかないのだが ![]()
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